カメオカアートボンチ

 

 

カメオカアートボンチ おみせでさくひんてんvol.2に参加します。

 

私の地元、京都府亀岡市では近年オシャレでくつろげる素敵なお店が急増しています。

また画家、陶芸家、写真家などものづくりをする人たちがたくさん暮らし、制作活動を行っている町でもあります。

そんなお店とアーティストが一緒になって亀岡から新しい文化を発信していくのがカメオカアートボンチです。

2016年2月に「おみせでさくひんてん」と題して、カフェやパン屋などの店舗内に亀岡ゆかりの作家の作品を展示するイベントが行われました。

今回はその第2回目。ご縁があって、初参加させて頂くことになりました。

 

10店舗×11アーティストの共演で

私は亀岡市安町の「カメオカハサムコッペパン」さんの店内で作品を展示します。

個人的にも大好きなパン屋さん。コッペパン専門店で、亀岡牛コロッケ美山牛乳のクリーム、季節のジャムなどこだわりの具材が挟まれていて、注文してから1つずつ丁寧に作ってくださいます。

見た目も可愛く味も抜群。今回ご一緒できて本当に嬉しいです。

会期中ご来店のお客様には週代わりでデザインの違う特製ブックカバーまたはしおりをプレゼントいたします。

ぜひぜひ何度もお立ち寄りください。

そのほか、カフェやコーヒーショップ、レストランやケーキ屋さんなどに陶芸、服飾、写真、ガラス、木工家具などの作品が並びます。漫画家グレゴリ青山さんデザインのスタンプラリーもあるので、地元の方もそうでない方も亀岡散策してみてください。

このイベントに誘っていただくまで知らなかったお店や作家さんばかりで、そんな方たちとの出会いがあって、亀岡のことがより好きになりました。

 

 

4月23日(日)は亀岡市北町のみずのき美術館でプレイベント「アートノオハナシ」※事前予約制

5月14日(日)は亀岡市保津町のGlass Studio Caloreで「こうかいせいさく」

ふたつのイベントにも参加予定です。こちらにもぜひ遊びにいらしてください。

 

 

 

 

「カメオカアートボンチ おみせでさくひんてんvol.2」

5月1日(月)〜5月31日(水)

京都府亀岡市店舗にて

営業時間・定休日は店舗ごとに異なります。パンフレットをご覧ください。

http://www.facebook.com/KAMEOKAARTBONCHI/

 

 

【イベント】

●4月23日(日)

プレイベント「アートノオハナシ」

おみせでさくひんてん出展アーティストとみずのき美術館の奥山理子さんとのトークイベントです。おみせでさくひんてん参加店舗のフード販売もあります。

場所:みずのき美術館(亀岡市北町18)

12:00〜16:30(トーク時間は13:00〜15:00)

入場無料・出入り自由・要予約

予約先⇒kameoka.art.bonchi.2017@gmail.com

件名に「アートノオハナシ」と記載し、お名前、参加人数を添えてお送りください。

みずのき美術館HP http://www.mizunoki-museum.org/

 

●5月14日(日)

「こうかいせいさく」

おみせでさくひんてん出展アーティストの公開制作イベントです。おみせでさくひんてん参加店舗のフード販売もあります。

場所:Glass Studio Calore(亀岡市保津町観音寺145-3)

10:00〜15:00

入場無料

Glass Studio Calore HP http://calore614.wixsite.com/glass-studio-calore

 

 

【八太栄里作品展示場所】

カメオカハサムコッペパン

亀岡市安町中畠167

9:30〜15:00(なくなり次第終了)

日月祝 休み(3〜7日は営業)

P1台あり

TEL.0771-25-5218

パンはひと家族8個まで。前日までに予約可。

http://www.facebook.com/kmokhandsome/

 

※5月1日は定休日なので展示は5月2日(火)からとなります。

 

 

 

 

 

遺され村の美術展

 


4月8日より、滋賀県大津市葛川細川町集落で開催される「遺され村の美術展」に出品します。
このたび、村へ滞在してこの美術展のためだけの絵を描きました。この村で生まれ、この村で朽ちていくのを目指した作品です。

河原や林の中を巡る美術展となりますので、お越しになられる方は事前に注意事項を必ずお読みください。
また、参加作家の作品解説やプロフィールはHPでご覧頂けます。
http://www.nokosaremura.com

どうぞよろしくお願いいたします。





〜ようこそ、遺され村へ〜

京都から若狭へ至る山あいの道、鯖街道。
この沿道の小さな村で、
密やかな美術展を開催します。

会場は人口24人のうち60歳以上が13人という過疎の限界集落。
温泉はもちろん古刹や史跡などの名所も在りません。
在るのは無住の小さなお寺と森の中の寂れた神社。
荒れ果てた田畑とわずかばかりの民家。
澄んだ水と石だらけの川原、狭くて急な谷、苔むした石垣、
永く人の住まない空家と崩れかけた廃屋…。


けれども。
そんな村の其処此処に、
例えば欝蒼たる森の陰に、
或いはひっそりと地蔵様の祠の傍らに、
または崩れかけた納屋の中に、
鑑賞されることを期待せず
「ただ昔から其処に在るようにして在る作品たち」、
その声に静かに耳を澄ます…。

そういう美術展です。

およそこのような地域型イベントは、
地元の商工会や観光協会などの協賛や後援を得て、
村おこし町おこしを目的として行うのが常ですが、
この美術展はそういう方向では考えていません。
それは「芸術祭」や「フェスティバル」という祭りにして
静かな村をかき回したくないという思い。
そしてもう一つには、
美術展という作品に出合う舞台として、
特別な時空「ハレ」ではなく、日常の「ケ」でありたいと考えています。

何もないケの村で、美術作家たちが作り出す
「心の奥底に遺された村」を味わいにおいで下さい。


開催期間 :2017年4月8日(土)〜6月4日(日)

鑑賞時間:10時〜17時(毎週水曜日は休みます)

・時間外も野外作品は鑑賞できますが、ウェルカムハウス、寺は閉まります。照明、音響、映像装置はオフになります。


アクセス:江若交通バス

●往路 JR堅田駅8:50→細川9:45  ¥1,200

●復路 細川15:37→JR堅田駅16:30 ¥1,200(土日のみ運行)

細川16:24→JR安曇川駅17:06 ¥1,100

細川17:30→JR安曇川駅18:13 ¥1,100


:自家用車

●京都大原からR367で約40分

●湖西道路真野IC下車、途中よりR367で約30分




個展「心象とドローイング」

 

東京個展直後にはなりますが、大阪でも個展を開催します!

東京の巡回展ではなく、内容も少し変わります。

本展では今までの作品に加え、ドローイング作品を多数展示し、記憶とイメージの交錯を展開します。

会期中毎日在廊予定です。

土日は休廊ですのでご注意ください。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

八太栄里個展「心象とドローイング」
2017年3月27日(月)〜4月7日(金)
11:00〜19:00 最終日は17:00まで
※土日 休
Gallery SPOON
(大阪市中央区釣鐘町2-3-17
・地下鉄谷町線「天満橋」駅4号出口より徒歩7分)


在廊予定日

3月27日,28日,4月5日,6日,7日

(変更がある場合はTwitterでお知らせします)